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タクシーより Uber が便利なのになぜ日本で流行らないの?!

タクシーより Uber が便利なのになぜ日本で流行らないの?!

サンフランシスコ発のIT企業『Uber』ですが、ライドシェアサービスで有名ですよね。

 

ライドシェアサービス『Uber』とは?!

 

Uber(ウーバー)を知らない方のために軽く説明をすると、Uberのスマホアプリを使って行きたい場所を入力して、好みの乗車タイプ(プールや高級車など)選んだらあとは人数を選択して、車が来るのを待つだけで最終的に目的地まで送ってくれるというサービスです。

 

高級車を選択した場合は、自分で高級車を持っていないけど乗ってみたい人でも、高級車に乗る感覚を味わうことができるので、移動手段以外の楽しみ方もありますよ!

 

ベンツやBMWの車が配車されることも全然珍しくないですよ!

 

ドライバーとしてもUberを利用することができ、Uberの利用が進んでいるアメリカではUberで生計を立てることができるほど稼ぐ人もいらっしゃいます。

 




乗車料金はいくら?!

 

一度の乗車で支払う金額はある計算式によって計算された金額を支払うことになります。

 

具体的には

あなたが支払う料金 = 基本料金 + (1分ごとの料金 * 乗車時間) + (距離ごとの料金 * 乗車距離) + 予約料金 + 雑費

このようになっており、Uberはこの方程式に当てはめて乗車料金を出しています。



例えば、アメリカでは30分程度の乗車をプールで2人で割り勘をした場合は一人当たり約5ドルで移動することができます。(料金は時間帯等によって変化します。)

 

さらに日常的にUberを利用する人のために、Uber版定期券のようなサービスもあるんです!

 

どういうサービスかというと、出発地と目的地を設定してその区間を固定で利用する場合はふつうに配車サービスを利用するよりも、ずいぶん安い値段でUberに乗ることができるんです!

 

これは、通勤通学にUberを活用している人にとっては天国のようなサービスですよね!

 

なぜなら、満員電車で大勢の人にもまれることもなく、タクシーで高額な値段がかかることもなく、自分が運転するのがしんどいということもないんですからね!




 

日本でのUberの普及

 

1つ問題があるのが日本ではUberがなかなか普及していないということですよね。

 

他の方のブログなどを読んで知ったのですが、日本でUberを呼ぶ場合には高い乗車タイプしか選べない場合が多いようなことも多いらしいですね。

 

やはり、特に東京の場合は、タクシー業界がUberの普及の邪魔になっているようですね。

 

世界的にみても、タクシー業界がUberの進出を妨げているという事例はあるようです。

 

海外旅行に行く人はわかるかもしれないですが、発展途上国の空港に質の悪いタクシーがたくさん停まっています。

 

そういうタクシーは現地に詳しくない観光客から料金をぼったくるわけですね。

 

しかし、Uberが広まればそのような事例を防ぐことができるのです!

 

なぜなら、Uberはもともと乗車料金が定められているからです。

 

このように、Uberは治安改善にも効果があるのです。

 

古くからあるタクシーというシステムがUberによって置き換わってしまうことは避けられないことだと私は思います。

 

日本には、早くUberが使いやすくなるように環境を整えるように努力してほしいですね!



 

空飛ぶタクシーが実現する?!

 

そんなUberですが、最近になって空へ進出し始めました。

 

どういうことかというと、空飛ぶタクシーのシステムを作っているのです。

 

日本の自動車所有率は人口1000人当たり約482台です。(ソース : https://todo-ran.com/t/kiji/10786

 

対して、アメリカの自動車所有率は人口1000人当たり766台です。(ソース : http://www.autonews.com/article/20180123/MOBILITY/180129900/car-ownership-rises-michigan-study

 

これだけ自動車というものが普及した今、道路は車だらけですよね。

 

高速道路で渋滞が起きてしまうほどの交通状況では急ぎの用事があるときに間に合わなくなってしまうこともあるでしょう。

 

そのような、地上の交通渋滞などを避けたいときにどうするかというと、Uberは空を使おうと考えたのです。

 

もちろん、飛行機やヘリコプターなどの飛ぶ高さまで上がってはいけませんからそのあたりはUberが考えるのでしょう。

 

これまで、Uberはライドシェアというサービスを創ったことで交通渋滞緩和に貢献してきたわけですが、さらに交通渋滞の緩和策を持ち出してきてくれたのです。

 

このUberの空飛ぶタクシー計画によって世界各国で『空飛ぶタクシー』が試行錯誤されています。

 

もし、このサービスが現実的であると判断された場合、日本でも導入しやすいのではないでしょうか。

 

なぜなら、空飛ぶタクシーはビルの屋上からビルの屋上へと送り届けてくれるからです。

 

このアイデアならば地上をどんなにタクシー業界が占拠しようとしても問題なく導入できるのではと考えています。

 

問題は、『空飛ぶタクシー』の機体や国ごとの空についての規制ですね。

 

それも、徐々に解決されていくでしょう。

 

そうなるとSF世界でみた空飛ぶ車の光景が日常へと変わり、いわゆる近未来の世界に近づくわけです!

 

こんなに心躍ることはないですね!

 

これからの空飛ぶタクシーの動向を見守っていきたいと思います!

 

それでは



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