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AIには2種類あった!真の人工知能はどっちなのか?

AIには2種類あった!真の人工知能はどっちなのか?

AI(人工知能)には2タイプあります。

 

  • 「トップダウン型」
  • 「ボトムアップ型」

「トップダウン型AI」

まず、一般的で数が多い「トップダウン型AI」を解説します。

シンプルな質疑応答プログラムをつくり、それにたくさんの情報をなげることで人工知能に対しより多くの知識を与えることで、人工知能が学習して、最終的に「トップダウン型AI」が完成します。

 

iPhoneのSiriなどのように人間みたいに話す場合でも、この分類方法では人間の知能とは根っこの部分から違うものになります。

 

プログラミング的にいうと大量のIF文の集合であるといえます。

 

つまり、「トップダウン型AI」には多くの情報や知識を与えれば与えるほど賢い知能になります。

 

これは比例関係にあります。

 

しかし現時点では、情報量が足りないなどの理由から「知能」と呼ぶにはまだまだたりないものが多いです。

 

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「ボトムアップ型」

次に、あまり成功例を見ない「ボトムアップ型」を説明します。

 

簡単に言うと人間の脳をコンピューターを利用して再現しようとしたのが「ボトムアップ型AI」です。

 

人間の脳はニューロンがたくさん連結されてできています。

 

そのひとつひとつのニューロンをコンピューター的に再現すれば、人間が学習をするのと同じように勝手に学習していくというしくみです。

 

つまり、人間の脳の非物理的な部分を完全に再現するわけですね。

 

「トップダウン型AI」はただ質問に答えるだけの人工知能ですが、「ボトムアップ型AI」は人間の脳を再現したものなのでことばを完全に理解して質問に答えたり、質問ではないただの雑談を行うことすら可能になるのです。

(画像: SAOよりユイ。ボトムアップ型のAIとして登場し、人間と通常会話を行うことが可能だが仕組みはただのプログラム。)

「ボトムアップ型AI」は「トップダウン型AI」とは完全に違い、人間の知能を超える本物の知能をつくることができる方法になるでしょう。

 

「ボトムアップ型AI」をつくることができれば、それに日本の大きな特徴であるキャラクター(擬人化など)を利用してビジュアルを付与することで、「人間」をつくることが結果的に可能になるのです。

 

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