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iOSアプリ開発日記【その2】

iOSアプリ開発日記【その2】

前回の記事


今回作った画面はこちらです。(上記)

この画面を作る上で学んだ項目は以下です。

  1. ナビゲーションコントローラー(画面上部のBackの部分)
  2. 関数xボタン【その1】(Message for you!の部分)
  3. 関数xボタン【その2】(👽Open Google👽の部分)

2つ目と3つ目は関数の中身が全く違うので分けています。

それでは。

iOSアプリ開発【ナビゲーションコントローラー】

これは画面と画面の間の移動を簡略化できるものです。

どういうことかというと、画面間を移動する時に毎回毎回ボタンを作って進むボタンと戻るボタンを作ってSegueを設定するのは面倒ですよね。

その手間をなくすためのものです。

これを初期画面の一つ前に設定しているので、それ以降の画面たちには自動的に適用されています。

iOSアプリ開発【関数&ボタンその 1】

アプリ内でのボタンはプログラミングの関数を起動させるために使うことができます。

ViewController.swiftというファイルに以下の画像のようなコードを書きます。

関数名はshowMessage2です。

そして、右側のコードの行数が書かれている中に白黒の丸があるので、その丸をボタンまでドラッグすると関数とボタンを紐づけることができます。

紐付けが成功していると黒丸が白丸に変化するので接続されているのかどうか確認できます。

ここで、この関数が何をするのかという点ですが、以下の画像をみてください。

このようなメッセージが表示されます。

さきほどの関数のコードをみてみましょう。

titleの部分(Message)が少しフォント大きめの太字で表示されています。

messageの部分(This is a message)が通常サイズフォントで真ん中に表示されています。

さらに、56行目を見るとalertController.addActionのなかでtitle部分がOKと書かれています。この部分がOKのボタンの部分になります。

この機能は一般的に通知の許可や位置情報の許可などの要求をする時に使われているように感じます。

iOSアプリ開発【関数&ボタンその2】

つぎに、Open Googleのボタンとそれが呼び出す関数についてですが、以下の画像になります。

この関数をiOSアプリ開発【関数&ボタンその 1】のときとおなじようにボタンと紐付けます。

すると、Open Googleのボタンを押すとSafariでGoogleのホームページが表示されます。

このサイトは変数urlの中のURL(string: "これ" )これのぶぶんを任意のURLに変更することで好きなサイトをSafariでユーザーに開かせることができます。

Safariで開かれる画面はこんな感じになります。

単純です。

こんかいはこれで以上です。

それでは。

つづき↓

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