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iOSアプリ開発日記【その1】

iOSアプリ開発日記【その1】

数ヶ月前からちょこちょことXcodeでiOSアプリの開発を独学でやっているのでそれを記録していこうと思います。

ちなみに、アプリ開発ではなくてもプログラミングを勉強している人はそれを記録にのこすことはとても後々役に立つのでおすすめします。(まだ初の日記なのになぜか上から目線ですいません笑)

というわけで。

まずは最初の画面を作りました。

初期画面作成

この最初の画面を作成する上で学んだことは、

  1. ラベル(App made by の部分)
  2. ボタン(Tap to Start の部分)
  3. ボタン(橋の画像。これについては解説)
  4. Segue(セグウェイ?読み方はわかりません笑)
  5. タブバーコントローラー(master の部分)

iOSアプリ開発【ラベル】

1つ目のラベルは簡単です。

単純にテキスト(文字とか数字とか)を表示するための入れ物です。

今回は、アプリ作成者の名前を記すためのものとして使いました。

iOSアプリ開発【ボタン】

2つ目と3つ目のボタンですが、2つ目のボタンはほんとにただのボタンです。

押すと次の画面に進むことができます。

3つ目のボタンは2つ目のものと違って画像が表示されていますが、その画像をタップすると次の画面に進むことができます。

テキストの代わりに画像を使っているというわけです。

注意

ここで注意してほしいことがあります。

iOSアプリ開発に使うXcodeでは画像表示に特化した”入れ物”があります。

それがImage Viewです。

これを使ってしまうとただ単に画像を表示するだけで、どれだけタップしても何も起きないので注意です。

iOSアプリ開発【Segue】

Segue(セグウェイと読むのでしょうか?)は画面間の移動のことです。

たとえば、2つ目のボタン(Tap to Start)をタップすると次の画面に移動するというSegueが起動します。

iOSアプリ開発【タブバーコントローラー】

タブバーコントローラーではアプリの画面などの下の部分に複数のボタンが並べて表示されます。

これらのボタンをそれぞれタップすることで別の画面へ移動できます。

なぜ最初の画面にはタブバーコントローラーが表示されていないのかというと、最初の画面ではTap to Startというボタンをユーザーに押させて、そのときに通知の許可などをもとめるからです。

そのあとに、アプリの機能を使ってもらうということです。

なので、最初の画面からタブバーコントローラーを表示することももちろんできます。

つづく

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