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VR?AR?違いは?

VR(バーチャルリアリティー)というワードを聞いて、

よくわからないなー、と感じた人のために、

簡単にほかの似た言葉との違いをまとめました。

 

 

VRの技術をつかったRPGゲーム

を題材にしたアニメはこちらです

 

 

 

VRと混同されて間違われやすいものは、VRを含めて4つあります。

それは

  1. VR
  2. AR
  3. MR
  4. 360°映像

順番に簡潔に説明していきますよ!

1, VR(バーチャルリアリティー)

VRを楽しむには、

基本的には、

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)

を装着して、

視界の多くを画面で覆うことで、

いままでにないリアルな映像作品を

楽しむことができます。

 

 

 

VRは没入感

(=ゲームなどに集中しすぎて他のことへ意識が回らない状態の程度を表します。)

が今回の4つの中で最も高く、

よりリアルな体験をすることができます。

 

 

さらには、

プレイヤーが

VR内のものや人と関わることができます。

具体的に言うと、

VR内のものを持ったり、

触ったり、

VR内の人と握手をしたり、

ということが可能なのです。

 

 

VRをテーマにした

スティーブン・スピルバーグ監督の映画作品はこちらです

 

 

2, AR(拡張現実)

ARでは、

スマホなどを使って

現実世界の映像と、

ゲームなどのキャラクターを

重ね合わせるため、

VRに比べると没入感は低いです。

 

 

 

そして、

当たり前のことですが、

スマホなどのスクリーンから

現実世界のものや人に

干渉することはできません。

 

 

ただし、AR内の、

人工的に作り出されたものや人は、

プレイヤーが操作をして、

移動させたり、

タッチしたりすることができます。

3, MR(複合現実)

MRはARやVRに比べて

知名度が低いです。

 

 

しかし、内容はほとんど

ARと変わりません。

(とても似ています。)

 

 

 

というのも、

MRは

Mixed Realityの略

というのもあり、

想像しやすいと思いますが、

現実世界の映像と、

ゲームなどのキャラクターを

重ね合わせる(ミックスさせる)

というものなのです。

 

 

『えー、それじゃー、ARと同じじゃーーん!!』

 

『どこが違うのー?!』

 

 

ってなりますよね。

 

 

違いは簡単に言うと、

たったの一つです。

 

 

ARでは、

現実世界の映像のにしか

キャラクターを重ねることができません。

 

 

しかし、

MRでは、

現実世界の映像の中の

物などの後ろにも

キャラクターを登場させることができるのです!

 

 

 

例えば、

テーブルの上に水筒が

おいてあるとします。

 

ARという技術だと、

ARのキャラクターは

この水筒の前しか

歩くことはできないのです。

 

 

MRという技術では、

MRのキャラクターは

この水筒の後ろ(あなたから見ると奥の方)を

回り込んで移動することができるんです!

 

 

MRは、

現実世界のものや人が実際に

どういう風に重なっているのか、

をいろいろと難しい計算で求めて

物体の後ろにも

人工物を表示できるようにした技術なんですね!

 

 

 

4, 360°映像

最後に、360°映像ですが、

こちらはすでにYouTubeなどで

見かけることが増えました。

 

 

没入感は、

VRには劣りますが、

かなり高いです。

 

 

現実世界の映像は全く関与しません。

 

そして、

あなたがスマホを上下左右に動かすと、

それに応じて

映像も変わります。

 

 

VRとの違いは、

HMDをつけていないので、

現実世界が視界に

否応なしに

割り込んでくる

という点でしょう。

 

 

それに加えて、

見ているものは360°自由自在な

あくまでも、ただの

映像

ですから、

その映像に対して

何かしらの操作を加えることは、

スマホを移動させて

別角度からの映像を見る

という点いがいは

不可能です。